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よくある質問

製品に関する質問

  • Q1 リバース製品はどの種類も同じリバースマテリアルという原材料になっていますが、どれを使っても一緒ですか?
  • ー原材料のリバースマテリアルには、特性の違う数種類ものがあり、それぞれの用途にあった組合せと配分量になっております。
    飼育する生体や環境に合わせてお使い下さい。
  • Q2 他のコケ抑制商品と何が違うのですか?
  • ー原因を取り除くか(リバース)、結果を薬殺するか(他商品)の違いです。リバースは、コケが発生する原因である過剰な酸化物を取り除くことで、結果であるコケを出にくくするのに対し、他のコケ抑制商品の多くは除草剤等により結果であるコケに直接作用して枯らします。
    リバースの原因を取り除く方法は、そこから派生する多くの種類のコケを抑制する事ができ、
    また飼育水を健全な方向に持っていく為水草や生体もより良好になります。しかし、効果の出始めが緩やかというデメリットもあります。
    これに対しコケに直接作用する方法は、それぞれの種類に対応した抑制剤を使用する必要があり、何よりも水草にも弊害がある場合が多く、
    また原因である過剰な酸化物は増え続けるので飼育水は腐敗方向に進み様々な弊害が出てきます。
    それでも効果が早いというメリットもありますので状況に応じて使い分けて下さい。

使用方法に関する質問

  • Q1 使い方が分からない。
  • ーリバースは飼育に必要な生物濾過の役割と濾過後の酸 化物の除去、また水質調整材の役割をすべて併せ持っています。
    ろ過器には濾過材としてグレインのタイプを。カルキ抜き等の水質調整材としてリキッドタイプ をお使いいただくだけで、
    初心者でも簡単で安全に飼育に適したコケの出にくい水質を長期間維持する事ができます。
  • Q2 どの製品を使用すればよいかわからない。
  • ー飼育する生体に合わせて、粒タイプのベース濾過材グレインフレッシュorマリンと液体タイプの補助濾過材リキッドフレッシュorマリンを一緒に お使いいただければ基本的にほとんどの場合簡単に飼育して頂けます。しかし、標準よりアルカリ成分が特別に多い地域などや更にアルカリ性 に保ちたいなどの為に補助濾過剤としてグレインソフトやpHアップなどをラインナップしております。ベース濾過材と一緒にお使い下さい。
  • Q3 リキッドとグレインはどちらを使えば良いですか?
  • ーグレインとリキッドにはそれぞれの役割がありますので併用していただく事をお勧めします。グレインはろ過器に入れて使用し、
    飼育水全体の水質をそれぞれの生体に適した質に調整しながら汚れを取り除いていきます。
    リキッドはグレインでは取り除きにくい止水域や底砂の中に入り込み汚れを取り除き、コケにも直接取り付き抑制効果を発揮します。
    また、生体が取り込む事により、体内の過剰な脂肪酸や消化不良物質を取り除き排泄させます。そしてその排泄物も飼育水を汚しにくくなります。
  • Q4 補助濾過材の使い方が分からない。
  • ー補助濾過材はベース濾過材の一部の機能を更に補強する為に作られております。液体濾過材は粒タイプの効果が届かない止水域や底砂の酸化物の除去に。 グレインpHupは更にpHを上げたい場合やpHが下がりすぎて早めにpHを回復させたい場合に。
    グレインソフトは特に硬水域の場合や更に軟水で中性付近にしたい場合に。グレインソフト6・8は軟水でpHも弱酸性にしたい場合に。
    補助濾過材はベース濾過材と併用する事でより機能を発揮する様調整されておりますが、
    小型水槽などでは補助濾過材だけでも十分に効果を発揮しますので是非お試しください。
  • Q5 ソフトとソフト68の違いは?
  • ーいずれもアルカリ性成分(カルシウムイオン、マグネシウムイオン)を取り除きGH1前後の軟水にし、
    また酸化物も取り除く事で大きく酸性に傾く事も防ぎます。それに加えソフト6・8は更に炭酸イオンも取り除きKHも1前後に調整します。
    セット初期やどうしてもpHが下がらない場合にお使いいただければ困難なく弱酸性の飼育水に調整する事ができます。
  • Q6 金魚を飼う時、フレッシュとマリンのどちらをを使えば良いですか?
  • ー水草を一緒に飼うかどうかで判断します。金魚は餌が多くなりやすく酸化しやすい為、酸化物の取れる量が多いマリンを使用した方が良いのですが、水草は一般的に軟水を好む為、水草と一緒に飼育する場合は軟水にする効果もあるフレッシュのご使用をお勧めします。
  • Q7 リバースを使う時の量がわからない。
  • ー説明書に書いてある量を基本にしていただければ良いのですが、汚れや餌の量に応じて増減して下さい。例えば本格的な水草水槽などは、餌も少なく水草が酸化物を吸収してくれる為少しの量で効果を発揮します。逆に餌や汚れが多い水槽は少し多めに入れていただく方が維持しやすくなります。また、リキッドタイプ投入による濁りが気になる場合は、一週間に分けて入れていただくと気になりにくくなります。
  • Q8 グレインの交換はいつすれば良いですか?
  • ー2ヶ月から6ヶ月と大まかな表示をしておりますが、これは調整する原水や飼育水によって大きく左右される為です。水質検査をしていただく事が一番正確ですが、約3ヶ月を目安に追加、交換をしていただく事をお勧めいたします。
  • Q9 グレインを濾過器のどこに入れれば良いのか分からない。
  • ー吸着効果を出来るだけ長持ちさせる為、またより確実に効果を発揮させる為にウールなどで前濾過をした後ろに入れてお使い下さい。
    例えば上部濾過器では下側に、外部濾過器では上側に、外掛け式濾過器では水槽側に入れてお使い下さい。
  • Q10 濾過器に入れられない場合はどうすれば良いですか?
  • ーリバースは飼育水が触れる事で汚れ成分等を取り除きますので、リバース全体を飼育水が通り抜ける様に濾過器に入れてお使いいただくのが良いのですが、濾過器の使用が難しいなどの場合は、出来るだけ流れの良い水槽内に投げ込んでお使い頂いても結構です。
    その際は飼育水の通過回数が少なくなる為、効果の出始めが緩やかになります。

効果に関する質問

  • Q1 リバースを使ってもコケが出るのですが?
  • ーリバースは過剰に劣悪な環境をリバースだけで改善する為の調整はしておりません。生き物を飼育する自覚を持ち最低限の手間はかけて頂きたいと考えるからです。 もし、リバースを使用してもコケがひどいという場合は、リバースが効かないのではなく、
    それ以外に要因があると考えて下さい。例えばエサが多すぎる、水換えをしなさすぎる、照明点灯時間が長すぎる、
    メンテナンスの方法が適切でない等。飼育習慣を見直す事で、手間もコストも少なくする事が出来ます。わからない場合は専門店にご相談され、問題点を改善する事をお勧めします。
  • Q2 リキッドを魚が食べるので心配。
  • ーリキッドは、生体に取り込ませる事も目的に作られております。生体には全くの無害物質ですので安心してお使い下さい。
    水槽内の環境では自然界では摂取しない過剰な栄養を与えられている事が多く、その為に消化不良や体調不良になる事も多くあります。
    リキッドは腸内を活性化させ消化を促すと共に過酸化物質を取り除き、便と共に排出させ、その排出された便も飼育水を汚しにくくしますのでコケや水換えも少なくする事が出来ます。
  • Q3 グレイン(粒タイプ)は、ゴシゴシ洗って使うと吸着力が戻るということを聞いたのですが本当でしょうか?
  • -残念ながら洗っても吸着力は戻りません。 リバースは吸着したものを離さない強いイオン吸着力が特徴の商品です。
    洗うくらいで離れるようでは飼育水を再汚染してしまいます。
    (天然鉱物をそのまま使用したイオン吸着といわれる商品は吸着力が弱く再汚染が起こりやすいため注意が必要です)。

  • しかしながら、ろ材をこまめに洗うのはお勧めしております。 これは、吸着する面に付着している大きな汚れを取除き本来の吸着面積を確保するためです。 お湯で洗浄していただけると尚効果があります。(お湯で手を洗うと油脂分が落ちやすいのと同じ意味合いです) こまめにうまく洗浄していただければ2倍以上の持続力も可能です。

  • おそらくこの洗浄のお勧めが吸着力が戻るという説明になってしまったのだと思われます。ご案内不足をお詫びいたします。
  • Q4 底砂やライブロックに蓄積されている栄養塩の除去にも効果的ですか?
  • -リキッドタイプは、まさにご心配のグレイン(粒)タイプだけでは改善しにくい、
    酸化の激しい底砂や止水域等に働きかけるために開発されたものですので効果を発揮します。

  • ただ、水質等の急変や過度の吸着を避けるため、吸着力を弱く設定しております。
    リキッドだけでは数値が目に見えて下がることはありませんが、あまり悪化しない事を実感頂けると思います。
  • (また捕捉ですが、リキッドは生体に取りこますことにより(鉱物ですので吸収はされません)整腸作用は勿論ですが、
    排泄物も酸化しにくくなりますので、水質の悪化もかなり防げます。)

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